武田看護教育研究所

武田看護教育研究所 看護師・保健師国家試験対策のプロ集団

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合格者

M・Aさん(47歳)


私は、准看護師として約20年仕事をしてきました。結婚して子どももいましたし、進学は無理、と諦めていました。でも、准看護師のための通信教育が開始されることを知り、思い切って進学しようと決心しました。

通信制看護学校が開校されるのと同時に入学し、看護師を目指しました。しかし、20年のブランクは大きく、現役の学生のようには上手くいきません。学習効果が思うようにあがらず悩んでいた時に、友達から三井先生の講座への参加を勧められ受講することにしました。授業は面白くて楽しいけど適度の緊張感がありました。勉強の仕方、要点のまとめ方、覚えるコツなども教えてくれました。先生は、私が勉強をさぼっていた時は怒り、努力したらちゃんと褒めてくれました。

先生は、学生一人一人の性格にあった方法で指導してくれたのだと思います。先生と一緒に泣いたり笑ったりしながら勉強を続けることができ、大変良かったと思っています。そして、この春、ついに念願の看護師になれました。あきらめないで進学して、本当によかったです。


吉原巧さん(34歳)


私の受講動機は、基礎知識の地盤固めとさらなる知識の向上でした。受講内容はもちろん国試対策ですが、現時点で合格ラインにいる人も充分に楽しめる授業内容です。

実は、私は、国試模擬試験では合格ラインに達していましたが、解剖生理の勉強のために夏季短期講習に参加しました。そこで先生の講義を受け、あまりの面白さに大いに知的好奇心がわいて、後期の半年間の週1回の通学部を申し込んだのです。

問題の解き方はもちろん、解剖生理を根拠とした疾患への理解方法のわかりやすい説明、短い文章で要領よく覚える方法 なども教わりました。そして、なにより特徴的なのが、先生の笑える臨床体験談や授業の楽しい雰囲気です。

勉強ってこんなに楽しくできるんだ、と実感しました。私は看護師になった後も勉強を続けたいと思い、現在は通信制の大学に通って学ぶ楽しさを満喫しています。みなさんも講義を受講されれば、楽しんでステップアップしていく自分を実感できるはずです。


H・Mさん(32歳)


私が最初に先生の講義を受講したのは、看護師国家試験対策でした。私は成績があまり良くなかったので、先生に出会えなければ看護師国家試験に合格できなかったかも、と思います。

看護師になってから総合病院に就職し、慢性期の病棟で働いていました。しかし、卒後3年目の春の異動で、私はICUへ配属されることが決まりました。想像もしていなかった異動であり、自分の看護に自信がない私は、思わず看護部長の前で泣いてしまいました。病院を辞めるわけにもいかず、かといってこのままICUで働いたら患者さんに迷惑がかかる・・・そう思った私は、三井先生にお願いして「2度目の国家試験対策講座」を受講することにしました。

先生の講義は、解剖生理を基に疾患の説明をしてくれるので、わかりやすいからです。毎週1回、先生の講義を受けて看護業務に関する質問にも個別に答えてもらい、先生に怒られ励まされながら勉強を続けました。そのおかげで、私は病院を辞めないでICU勤務を続けることができました。

あれから5年経ち、私も後輩を指導する立場になりましたが、(先生だったらなんて言うかな)と、考えながら日々指導しています。


岩崎 まり恵さん(27歳)


私は、新卒で受験した看護師国家試験に失敗しました。一度の失敗では諦めることもできず、翌年も受けようと思いましたが、学生時代から勉強の仕方が分からず、何をすればよいのかも分からず、ただテキストを眺めるだけでした。

そんなときに、三井先生に出会いました。先生の『私が言うことをすれば絶対受かる』の自信満々の言葉を信じるしかないと思い、やっていきました。最初はそんなに難しくない範囲の課題を出され、それをこなしていきました。授業では的確にポイントをしぼり、本当に何が大切なのかを教えてくれ、覚えやすいように、「どうしてそうなのか」など根拠をもとに教えてくれます。

勉強が嫌になったときに、やる気を出させてくれる言葉を言ってくれるのも先生でした。先生は、学生の気持ちを理解し、その時その人に必要な言葉をかけ、その人に合った勉強方法を考えてくれたのだと思います。

おかげで翌年には正答率89%(自分でも驚異の成績)で、合格しました。看護師になってからも、先生のおかげで自分なりの勉強方法を見つけることができて今でも活用しています。先生には本当に感謝しています。先生を信じてついていけば、必ず合格できます!!先生もそれだけの自信をもって教えてくれますよ☆


N.Mさん(32歳)


私は看護学校卒業後3年間、総合病院で看護師として働いていました。しかし、毎日のように児童虐待の事件がテレビや新聞で報道されているのを見て、児童虐待予防のための仕事がしたいと思うようになり、保健師を目指しました。

三井先生とは予備校で出会いました。1年目は仕事と勉強の両立ができず、良い結果を得ることができませんでした。でも保健師になることを諦めきれず、翌年は仕事をやめて勉強に専念しました。

先生は講義の前後に何度質問に行っても、納得いくまで付き合って下さいました。また、学校を受験する時も、親身になって相談に乗って下さりとても心強かったです。

2年目の受験では、複数の大学から合格通知を受け取りました。私は公立大学看護学部に3年次編入学し、2年間福祉と保健学を学びました。卒業後は念願の保健師として採用され、現在4年目となりました。支えて下さった先生のおかげで保健師として働くことができ、とても感謝しています。


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