
指導プランの作成
武田看護教育研究所では、国家試験対策戦略など各学校のニーズに合わせた
個別のプランの作成を行っております。
どのような内容にも対応させて頂きますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。
学内セミナーの実施
それぞれの学校の特徴や希望を反映した、最適の指導プランを作成させて頂きます。
また、当研究所の講師を派遣により、指導プランに沿った「テーラーメイド」のセミナー等を
学内で実施することもお引き受けしております。
尚、費用や日程等の詳細は、当社までお気軽にお問い合せ下さい。
これまでに当研究所がお受けした相談内容の例
●看護師国家試験対策を入学時から戦略的に行っていくための方法を教えてほしい。
●実習期間中の効果的な学習方法を伝授してほしい。
●合格率を上昇させるための指導方法で、良い方法はないか。
●通信制の学生に、効果的な講義をしてほしい。
●看護師国家試験対策を入学時から戦略的に行っていくための方法を教えてほしい。
長期的戦略を持って学生指導に当たる事は、学校様にとっても指導を受ける学生にとっても大変有益な事です。
一般的には低学年から定期的に模擬試験を受けてもらう事が必要ですが、試験を受けっぱなしにせず復習のための勉強会や個人指導が必要
であると考えます。
最終学年ともなると実習や看護研究などスケジュールがタイトとなり、国家試験直前になってから本格的な指導開始となってしまいがちになります。学生も気持ちの焦りゆえに、効果的な学習が出来なくなります。よって、1年生の時点から戦略的な国家試験対策が必要となるのです。
当研究所では、その戦略的カリキュラムを豊富にご用意しております。
●実習期間中の効果的な学習方法を伝授してほしい。
「なぜ実習を受ける必要があるのか?」の動機付け指導が重要です。この事例では受け持ち患者さんの疾患・治療・症状について、ホリスティックな理解を促進する関連図をうまく活用することを提案しました。
実際に私が看護実習を行っている時に、記録は書いてくるのですが、アセスメントが不適切であると思われる学生に関連図を書かせてみたところ、病態と症状、合併症の→の前後や方法がが正しく理解されていませんでした。
「関連図が書けない」のではなく「関連図が理解出来ていない」と判断し、関連図にありがちな細かな約束事(基礎疾患には実線の□で合併症には点線の□顕在化している問題には実線の→、リスク状態は
点線の→等)を取り払って、自由に「関連させ」て繰り返し関連図を書かせてみたところ、この学生はわずか2週間で動脈硬化症の病態、治療、合併症を理解し、看護計画が立てられるようになりました。関連図を書く作業を繰り返すことで、頭の中に散乱している知識が整理され、繋がっていったと思われます。
●合格率を上昇させるための指導方法で、良い方法はないか。
講義形式のみでは、なかなか学生全体のレベルアップにはつながりません。個人指導が必要です。
しかし、個人指導に偏ると「受動的な学生が増えてしまう」というお声もよく伺います。効果的な個人指導は、
●絶対的に知識の不足している学生
●知識は足りているが看護過程の展開方法に問題のある学生
しかし、個人指導に偏ると「受動的な学生が増えてしまう」というお声もよく伺います。効果的な個人指導は、
●絶対的に知識の不足している学生
●知識は足りているが看護過程の展開方法に問題のある学生
と、それぞれのレベルに応じた指導が必要となります。
また、学生のレベルの見極めは、簡単な記述式のテストを実施することにより判断することができます。
(当研究所では、記述式テストの実施方法のノウハウもございます。)
レベルを見極めた後、その学生に不足している知識だけを補充し成長を促すことを提案します。
●通信制の学生に、効果的な講義をしてほしい。
通信制の学生は、准看護師の経験年数10年以上という条件があります。
しかも進学中は、勤務しながらの学習となります。
時間的制約もあり、学生たちから「なかなか勉強がはかどらない」という相談も多く寄せられます。
現場での豊富な経験があれば、臨床での経験にエビデンスを関連づけると深い理解が得られます。
つまり、暗記する必要がないのです。
看護とは臨床の科学であり、経験が最大の強みになります。
コンパクトな授業で要点整理を行い、エビデンスを解説することで理解が得られます。
当研究所では、この通信制の特性を十分に理解した効果的な指導を実践しております。
当研究所のメンバーの中には看護助手からスタートし、働きながら学び続けた者が多く在籍しています。
(代表もその一人です。)










